【超簡単!】600円で絶品の塩もつ煮込み。おすすめの家飲みおつまみ/おとこめしレシピ

【超簡単!】600円で絶品の塩もつ煮込み。おすすめの家飲みおつまみ/おとこめしレシピ
Pocket

もつ煮って味噌派と醤油派が圧倒的に多いですが、今密かに流行中の塩と言う選択肢もあるんですよ!

僕は、家で飲むときに手軽に作れるおつまみとして結構頻繁に作ります。

 

僕が初めて『塩もつ煮込み』と出会ったのは、横浜の野毛で飲んでいるときでした。

野毛は知る人ぞ知るディープな飲み屋街ですので、お酒好きに人は是非訪れてみてください。絶対楽しいはずです。

 

そんなわけで、野毛にある『もつしげ』と言うお店で塩モツ煮込みを知りました。

『もつしげ』は野毛の中でも有名なお店で行列なども出来ているんですが、ここで食べた塩もつ煮込みが美味しくて美味しくて・・・。

『もつしげ』の塩もつ煮込みは、モツとネギしか入っていないシンプルなモツ煮ですが、簡単な故「家で作ってみたい!」と思って作り出したのがきっかけです。

 

家で作ってみると、思ったよりも簡単な時短レシピでしたので、度々作るようになったんです。

今回はこのブログでもご紹介させて頂きます。

家飲みにも最適だし、ご飯と一緒でも全然いけます。

残ったスープは、うどんと卵で〆ても絶品ですよ。

 

用意する食材

 

豚白モツ 400g 447円

厚揚げ 1丁 50円

木綿豆腐 1丁 50円

ネギ 1本 60円 ※写真撮り忘れでごめんなさい(>_<)

 

約600円のお財布にやさしい金額です。

しかもこの金額で、量的には4~5人分ぐらいは行けますよ。

 

 

モツが423gです。

正直、一人前だとこんなに必要ないかもしれません。

ですが、大量に作って2~3日ぐらい食べてしまう癖があるのでいつも多めに作ります。

その方が食費が浮くんです。

 

 

厚揚げと豆腐は入れても入れなくてもいいんですが、個人的に好きだから入れています(*‘∀‘)

 

下準備は切るだけ

 

 

ネギはこんな感じで1本全部切ります。

 

 

左側が2/3本分が今回の塩もつ煮込みに使用する分です。

右側の1/3本分がタッパー保存用です。

ネギもこんなに必要無いと思いますが、好きだからたっぷり入れます。

タッパー保存分は気分に寄りますが、冷凍か冷蔵で保存してラーメンや納豆、蕎麦などを食べる時などに薬味として使います。

ネギは大量に切って冷凍しておくととても便利ですよ。

 

 

豆腐はこんな感じで切っておきます。

左上の小皿の厚揚げは10秒で出来る別料理です。お愉しみに☆

 

調味料はこちら

 

はい。ここで隠し味!

家で美味しい塩もつ煮込みを作る裏技が『ほんだし』です。

小栗旬のごとく『ほんだし』を振りかけるとCM並の1品が完成いたしますよ。

写真に載せていないですが、あと伯方の塩があります。

一味唐辛子はお好みでどうぞ!

 

 

簡単調理茹でるだけ

 

 

鍋のお湯は大体ですが、この時は700mlほど沸騰させました。

 

 

基本的に、モツは3度ほどお湯を変えて油抜きした方が臭みも油も少なくなり美味しくなります。

僕は面倒くさいので1度だけお湯を変えます。

油抜きのコツは圧力鍋を使うか、無い場合は20分×3回の油抜きをすることをお勧めします。

僕は自分が食べるだけの自分用なので15分×1回で時短します。

 

 

15分モツを煮込んだら次に厚揚げと豆腐を入れて沸騰させます。

 

 

ここでほんだしと塩の投入です。

ほんだしは入れ過ぎない方がいいです。

大体小さじ1よりもちょい多いぐらいですかね。

同時に塩も目分量で投入します。

 

 

ここからさらに一度沸騰させます。

 

 

最後にネギを投入します。

※ネギは食べる時に添える形でもいいのですが、個人的には面倒くさいので、ほぼ投入して少しだけ添えるように残します。

 

10秒で完成の厚揚げの醤油焼き

 

 

厚揚げの醤油焼きです。

こちらの1品は説明不用の超簡単レシピ。

  1. 小鉢の厚揚げの上に醤油を垂らす。
  2. レンジで10~20秒チン
  3. 刻みネギを添える ※お好みでしょうがも合います
  4. 完成

僅か15秒ほどで出来上がる激簡単レシピですよ。

塩もつ煮込みを作る際にはぜひご一緒に。

 

完成です

 

 

どうですか?

我ながらおいしそうww

 

 

晩酌でビールのおつまみに!

そんな感じの簡単おとこめしレシピでした。

是非お試しくださいませ。

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 横浜(市)情報へ

ブログ王ランキングに参加中!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。